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ホーチミンで日本食

2014/05/23
ベトナム、ホーチミンで日本食を食べました。
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のれんも日本語でした。
 
周辺にも50店舗前後あり、日本食レストランのニーズが年々増大すると言われています
そこでベトナムで飲食店を経営するにはどうしたらいいか調べてみましたが、高いハードルがたくさんあるみたいです。
いろいろ調べたり話を聞いたものをまとめみました
↓↓↓↓
出資形態
 WTO加入以来、外資の参入を段階的に解放していますが、飲食店については外資100%独資による法人設立が難しい状況。そのため日系飲食店は例外を除き、ベトナム人名義の店舗・法人または現地企業との協力契約しながら、実質的なオーナーは日本人というケースが多いようです。
 
投資ライセンスの取得
基本的には、ベトナム人に出来る仕事は外国人が会社を作ることは難しく。外国人が、ベトナム人が持っていない技術などを提供して仕事をする、という大義名分が無いと、投資ライセンスは降りないという基本姿勢があり
ライセンス取得するあたって、色々な書類を商工省に提出し、審査を受ける必要がある。
さらに、飲食店を開業する場合は輸入権と販売権(卸売と小売に分かれる)を取得する必要があります。また、飲食店を含む小売業は、店舗についても許認可事項になります。
 
食材の調達
営業するうえで卸売業者の存在は必須ですが、ホーチミンには日系業者が所在するほか、共同仕入れも行われているようです。最近は、日本の食材を入手する手段は増えていますが、投資ライセンスや関税の問題もあり、自由に輸入できるというわけではない。また、数が決まっているので、単価が割高になるという問題もあります。

このように、ベトナムで飲食店を開業するには高いハードルを乗り越える必要があった。

様々な業種がこの世の中に溢れていますが、簡単に海外進出出来ないんだなと、改めて思いました。


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