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2014年6月

ギリシャ

2014/06/20

ギリシャ共和国ギリシャきょうわこく)、通称ギリシャ。

エーゲ海を中心に存在するおよそ3,000前後の島によって構成されている。北は西からアルバニア、マケドニア共和国、ブルガリアと、東はトルコと国境を接している。本土の周囲は東にはエーゲ海、西はイオニア海、南は地中海に囲まれている。

ギリシャは地中海文明のルーツの一つであり、複数の文明の接点に位置する国としてヨーロッパ、アフリカ、アジアの歴史に大きな影響を与える。

現在のギリシャは国連、EU およびNATO の加盟国である。1896年と2004年には首都アテネで近代オリンピックが開催された。

面積:13 万 1,957 平方キロメートル

人口:1,078 万 7,690 人

首都:アテネ、人口:381 万 2,330 人

GDP(名目):2,492 億 100 万ドル 

1 人当たり名目 GDP:2 万 2,055ドル

FIFAランキング12位

2大会連続3度目

最高成績グループリーグ3位

欧州予選では堅固な守備をベースとしたサッカーを披露し。前回のワールドカップに続いて今回も欧州プレーオフを勝ち上がり、2大会連続出場を果たした。古代ギリシャの兵士たちを想起させる質実剛健な選手たちは不屈の精神でどんな相手にも立ち向かい、最後までハードワークを欠かさない。土壇場での勝負強さはピカイチ。

コロンビア戦で3-0で完敗。

日本もコートジポワール戦を落とし

本日20日7時キックオフ(日本時間)共に負けれない、絶対に勝たないといけない試合でした

ドローと言った結果に

得失点差で現在グループリーグ3位という成績により自力での予選突破の可能性はなくなりました。

グループリーグ最後のコロンビア戦に勝って、同時刻に行われるコートジポワール対ギリシャ戦でコートジポワールがただただ負けるか、引き分けるのを祈るのみです。


ブラジル

2014/06/13

ブラジルでW杯、2016年にオリンピック(リオデジャネイロ)が開催。この世界的な祭典が続けて開催されることによって、ブラジルのスポーツ省はW杯、オリンピックも含めた経済効果を約6兆円、雇用創出が300万人可能だと予測しています。しかし、ブラジル国内ではW杯開催に反対するデモが各地で激化。デモ隊は一部の利権者だけが潤う金の使い方をせず、貧困層にも幅広く恩恵が及ぶ経済対策に金を使えというものです。また、賃金の改善を求めたストライキも頻発しています。ブラジルでの貧富の差がより一層に拡大が目立ってきているということです。

 

現在建設にあたっている道路や鉄道は後々国民の「資産」として活用されますが、余分なスタジアムなどは活用されずに「負の遺産」となる。ブラジルの場合、サッカースタジアムはともかく、今後建設されていくオリンピックの各種競技施設に関しては、閉会後にオリンピックレガシーになりかねないと危惧されていて、問題は山積みです。

 

なにはともあれW杯は本日、無事開幕致しました!!

 

優勝候補筆頭ブラジル、大事な初戦もネイマールが2発決め白星発進

このまま開催国ブラジルが12年ぶりの覇権奪回すれば一気にムードは高まり色んな問題も解決するように思えます。

 

世間はW杯一色。日本戦初戦は日本時間15日10:00~キックオフですね!楽しみです!!


ワークスタイルの変革

2014/06/06

夏の節電対策として、「クールビズ」より、軽装の「スーパークールビズ」が、2日から本格的に始まりました。
「スーパークールビズ」はノーネクタイ、ノージャケットに加えて、「ポロシャツ」や「アロハシャツ」「スニーカー」の勤務を認めると言うもの


今週の2日、東京・霞が関の環境省の職員らが率先して色鮮やかなアロハシャツやポロシャツなどで出勤する姿がニュースで取り上げられていました。
 明るい色のアロハシャツを着ていることでなんだか生き生きとした感じで出勤していたり、軽快な足取りで出勤している様が映像を通して感じれました。暑さ対策、電力不足への懸念からの節電対策だけではなく、アロハシャツを着ることのよって雰囲気まで明るくなっている。

 

環境省が打ち出した「スーパークールビズ」はとてもいい提案だと思います。環境省のみならず、全ての省庁及び、県や市町村の役所でも実施し、また、民間企業にも、いい形で広まればいいなと思います。

 


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